まずiOSがすでにくれるものから
スクリーンタイムは決めた分数のあとにアプリをブロックし、続けるにはパスコードを求めます。設定、スクリーンタイム、App使用時間の制限。2分で終わり、費用はかかりません。
効かないと判断する前に二週間与えてください。かなりの人にはこれで十分で、足りない人は二週目の終わりにはその理由を正確に分かっています。
アプリではなくカテゴリを選ぶ
Appleの選択画面でいちばん役立つのは、個別のアプリではなくカテゴリ全体を選べることです。たとえばSNS、あるいはゲーム。
誰も言わない理由で重要です。カテゴリは、まだ入れていないアプリも覆います。六つのアプリを名前で塞げば、来月入れる七つ目は塞がれていません。そして七つ目を入れます。カテゴリを塞げば、それが存在する前から覆われています。
カテゴリが広すぎるときは個別が正解のままです。仕事がSNSの一つで動いているのにSNS全体を塞ぐのは、水曜には切っている規則です。
- カテゴリは今日のアプリと同じように明日のアプリも捕まえます。
- 一つずつ選ぶと、探さなくても見つかる隙間が残ります。
- 両方を混ぜてください。大半はカテゴリで、例外だけ個別に。
ブロックは隠すことではない
集中モードやホーム画面からアプリを外すことはブロックのように感じられますが、違います。アプリはまだ入っていて、検索ひとつ分の距離で、集中モードはスワイプひとつでオフです。
それでもやる価値はあります。考えなしの手を減らすからです。ただ、それが夜11時に持ちこたえるものだとは数えないでください。
パスコードが効かなくなるとき
失敗はいつも同じです。パスコードを知っているので、遮断は下す決断ではなく、タップして通り抜ける画面になります。
その時点で残る手は一つ、決断を自分の頭の外に出すことです。誰か別の人が条件を決め、早く出るにはその人に頼む。社会的には大きく、技術的には小さな一歩で、三か月目にも効いている唯一の形です。
どれにもできないこと
スクリーンタイムの権限は、端末を持っている人が設定で切れますし、どのアプリもそれを防げません。破れないブロックを約束するものは、iOSが提供していないものを説明しています。
考えられたアプリがかわりにするのは、気づくことです。アクセスが消えたり、端末がまったく応答しなくなれば、鍵を持つ人に伝わります。難しいのは遮断ではありませんでした。見られていることです。
よくある質問
通知は残したままアプリをブロックできますか。
スクリーンタイムの制限ではできません。ブロックされたアプリは通知も含めてブロックされます。通知が必要なら、そのアプリは塞ぐべき相手ではありません。
カテゴリを塞ぐとウェブサイトも入りますか。
Appleの選択画面はウェブのドメインをアプリと分けて扱います。そちらも選ばないと、ブラウザが迂回路になります。
ブロックすると何か消えますか。
消えません。何も削除されず、データにも触れません。アプリは入ったままで、すべてそのまま戻ります。